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2021年1月12日火曜日


 













朝、作業机にさしこむ光がきれいでした。

雪は降らずに雨が少しだけ。
近くの公園も今日は静か。
鳥も姿を現さず。
いつもなら小雨でも
チチチチ、とかピョロピョロとか
聞こえるのに。

12日ですね。
(寒中見舞い申し上げます。)

10日はデヴィット(デビット?)ボウイの命日だったので
Liveの音源を通しで聴く(『A REALITY TOUR』)
いいなぁ。わたしもLife on Marsの歌い出しで
歓声を上げたかった。
ピアノのイントロが原曲よりも長くて
きらきらしてて、そこからの歌声が、もう。

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◯お仕事
◯お仕事じゃない絵
◯HPをさわる

2020年12月23日水曜日

三菱一号館美術館『ルドン、ロートレック展』。
ロートレックが好きな金子さんと一緒に。
ルドンが好きな私は、
『神秘的な対話』という絵(油絵)を
また見ることができて幸せでした。
岐阜県美術館のコレンクションが最高ですね。
ロートレックは最近読んだ本に掲載されていた
『ロイ・フラー嬢』があって(リトグラフ)
ポスターの印象と違って何だか不思議な絵、優美な曲線。
ポスター、文字がうにゃうにゃしている。
フランスの絵本にもある、あの丸っこい文字のかたち。
ルドンのサインが小ちゃい。

雀(美術館前)










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締め切りはまだ先だけれど
やることがちょっとずつあって進めるようにしている。
◯大家さんからハンカチのプレゼント。
◯金子さんからリンゴのプレゼント。

2020年12月12日土曜日




















・Print for Saleの準備
・お仕事
とくに先週末が佳境。

『夢判断』はすいすいと読めて残り半分くらい。
スモークサーモンの夢。
ブロンド髭の叔父の夢。 
 
日本ではどこで観られるのだろうかと
所蔵場所を調べる。
 
イヴ・タンギー美術館ないのかしら。
せめて一部屋でもいいから
集められたらとっても嬉しいのだけれど。
 
Yves Tanguy
Yv。素敵な並び。
素敵な髪型。

2020年11月7日土曜日


昨晩は母と3時間くらい電話でお喋りをして、らららクラシックで観たドビュッシーの海のことやら、バリバラの死生観トークやら、父と叔母が救急車のお世話になった話やらを聞く。「海」の楽譜初版の表紙には富嶽三十六景(北斎)の波の絵のオマージュが描かれていて、それがなんとなく、アンドレ・エレのような、フランスらしい線の丸いぺったりした絵と色に置き換えられていたのが何だかおかしく、父と叔母については両方とも一過性のもので今後は様子見らしい。母は父よりも先に逝きたいと言っているけど私が長生きしそう、と言ったら私もそんな気がしているとしょぼくれました。

・文文展の準備
・メール

印刷が良い感じ


2020年11月5日木曜日

 
ぐったり。
世界堂と東急ハンズをはしごする。午後3時の新宿。
買ったもの。「端材をあつめた付箋パック」。袋。
丸いシール。
メディウムと紙。全紙の紙が折れないように気をつけて帰る。とっても眠い。
電車の座席にメガネの忘れもの。

・お仕事(入稿)
・そうじ
・買い出し

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冷蔵庫をじっと見る夢をみました。
見知らぬ卵パックが2つ増えていて合計3つの卵パック。
1パック目→12個入りに1個だけ。
2パック目→6個入りに1個だけ。
3パック目→買った覚えがあるパック。12個入り。
全部入ってる。

ぐったり。
頭の中がAlabama song。
ああ、アラバマのお月さま。
 

2020年11月4日水曜日

ひんやりした朝。晴れて風も弱く。

・文文展の準備
・お仕事
・図書館に(返却)

夕方から気もそぞろ。

“もしもあなたが秋に来て下さるなら、
私は夏を払いのけてしまいましょう”
ディキンソン(亀井俊介 訳)
『パウルクレーと愛の詩集』

おやすみなさい


2020年11月3日火曜日


一晩寝かせた後に描きたし。
Zimtbraun-cinnamonの色鉛筆が
テラコッタみたいな色で好き。ちょっとピンクを足す。

・銀座の月のはなれで打ち合わせ
・そのままごはん
・帰りにスーパーで半額のお肉を買う

2020年11月2日月曜日

どんぐり












トントが初期の腎臓病らしい、と母から言われて数日。
ふと思い出してはちょっと悲しくなるので淡々と作業をする。
ずっとねこに会っていない。

・ひたすら紙をカット
・パソコン作業
・散歩がてら振込み。
・お水とアイスを買う。

2020年11月1日日曜日

曇っていて足先が冷たい日。

・ちょっとだけお仕事。
・下北沢でお財布を買う。
・たくさん印刷をする。(文文展)
・りんごを食べる。

2020年10月31日土曜日

月がまるい。まんまる。
夜に駅前の本屋へ行って、帰りにクリームパンを買う。
ちょっと気分がすぐれない。
今日は紙の仕分けをする。あとはふつうの日。

岩




2020年10月30日金曜日

晴れたり曇ったり。曇ったときは台風の日みたいに部屋がうっすら暗くなる。
風が強くて洗濯物が飛ばされないか心配になる。
どきどきする入稿作業。気がめいる→ほっとする。

ヤモリくんともお別れの季節かも








2020年10月17日土曜日

金曜日、上野の西洋美術館。常設展の中世ゴシック写本を観に行く。特別展のナショナルギャラリーは混み混みで、余波で常設もいつもより人が多い。(特別展はウッチェロの聖ゲオルギウスが見たくて見たくて。8月に行ってきました。馬が飛び出して見えて最高でした。)西洋美術館のコレクションの中ではセザンヌの樹の絵が好き。パティニールも。

今月は知り合いの個展がたくさん開催されて、にじ画廊でネコポンギポンギさん、ギャラリーイロで安田裕美さん。あとマヤで宍戸竜二さん。宍戸さんとはじめましてで、お話して名刺交換させてもらいました。マヤでは来週からあきこ屋さん。

ー ー

若い時はいろんな展示を見に行って、そのうち自分が何が好きかが自然と浮かび上がってくる。それが役に立った。と、イラストレーターの大先輩が仰っていたのですが、最近ふつふつと浮かび上がってきていいるような。きていないような。きているのかな。

2020年9月26日土曜日









書見台というか卓上イーゼルがほしいなぁと思っていたら、図書館で借りたカリグラフィーの本で昔のおじさんが木材の円筒を置いて板を立てかけて書いていらっしゃって、これだ!と思って真似しています。とても不安定なのはさて置いてとても楽になりました。

・文文展の準備
・ちょっと休息
・作業台周りの片付け

モリスのアイスランド紀行、ようやく一章半ば。
まだアイスランドに着かない。

2020年9月14日月曜日

グリの夢を見て(ちょっと不思議なやつ)、目が覚めたら父からグリの動画が。テーブルの上で水を飲んで、のそのそ降りて、もそもそ歩いて、ベランダの外をしばらく見て(雨が降っていた)毛繕いをしてた。元気そう。


つぶつぶ

『ホビットの冒険』を読み終わる。しばらく考え込む。読み終わったり、見終わった後に、何も手をつけられなくなる作品とたまに出会って、そんなときどう過ごせばいいのかまだ解決方法が見つけられない。とりあえずうろうろ歩く。映画だったら、映画館から回り道して帰ったり。家にいたら、寝てしまったり、近所に出かけたり。
徒歩圏内に図書館が2つあって、普段行かない方へ行ったら、大判の美術書がたくさんあった。ルドンの画集を眺める。パステルの絵が多い。アポロンの馬の絵が好き。ルドンの描くようなピンク色の夕空をたまに見かける。ルドンは、本物がとてもよかったな。

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11月のお手紙展のことを考えたり、作業したり。


にっこり

2020年9月10日木曜日

宿木カフェさんに来週あたり、新しい(といっても、2年前に縫ったものですが)刺繍作品を納品できそうです。それと、今年も『暮らし上手の家計簿』が出ます。描き終わったのであとは出来上がりを待つのみ。

・部屋の掃除
・いつもより大きな紙に描いてみる
・お米を買いに行く

5ヶ月ほど寝かせていた『ホビットの冒険』をいっきに読み進めて、わがバギンズ君はもうすぐ竜とあいまみえることになります。瀬田貞治さんの日本語訳に夢中。なんでしょう。リズムかな?『なんともはや、そのとおりだったのです。』のような言い回しが。

2020年8月31日月曜日


今日は短め。
気分転換に多摩川へ行く。夕方。本でも読もうかと思ったけれど風が強く雲行きが怪しいので断念。砂利道を歩く。白い鳥と黒い鳥と、それを撮影するおじさん。小さな鳥が風に流されながら飛ぶ。どうやら向こう岸の方が場所が良いらしく、風に乗って子どもたちの賑やかな声が聞こえてきた。こちら側はくたびれた少年と鳥カメラおじさんと大きくて黒いモシャモシャのわんちゃん、と私。(あと走る学生がちらほら。)

2020年8月29日土曜日

ブルクミュラーの楽譜本、発売です。



『ブルクミュラー・ミーツ・ポップス!』が発売になりました。
装画を手掛けています。春に出版された『ベートーベン・ミーツ・ポップス!』の続編となります。カワイ出版さんの商品ページをリンクするので、よかったら覗いてみてください。ブルクさんは19世紀パリで活躍した人です。ブルクさんの肖像写真、少し微笑んでるのがチャーミングだな、と思いまして。明るくて軽やかな感じが出したかったのですが、どうでしょうか。

◯ブルクさん
◯ベートーベン

カワイ出版さんとのお仕事は、編集さんが以前個展に来てくださり、声をかけてくださったのがきっかけです。音楽はピアノ教室(お遊びレベルですが)と金管バンドをやっていたので尚のこと嬉しくて。
ちょっと逸れるのですが、昔のピアノって装飾が凝っていて素敵です。音楽博物館とか行きたくなりました。

ー ー ー

・撮影
今まで作っていたZINEなどをカメラマンさん(友達)に撮影してもらいました。小物や手の使い方など、自分で撮るときに参考になることも教えてもらいました。数年前になんとなく買っていた木の板が活躍。

・ピンポイントギャラリー
絵本作家、長谷川義史さんとあおきひろえさんの『こんなとき、夫婦展』へ。
長谷川さんの水彩の絵はのびのびして気持ち良くて、あおきさんの絵本はストーリーがたまりませんでした。大切なアルバムを一緒にめくって、お話を聞いているような温かい時間を過ごしました。今ふと思ったのですが、武田百合子さんの『ことばの食卓』みたいです。

・ギャラリーダズル
新川カオルさんの絵本の展示。(去年の絵本展でご一緒でした。)後半にかけてのストーリーの畳み掛けが独特です。私は好きです。突き進んでほしい…


かぼちゃ

2020年8月26日水曜日

休暇


ホテルの屋上から

Hotel CLASKAに一泊2日。建物老朽化のため12月に閉館ということで、ちょっとした贅沢。部屋は4タイプでcontemporaryというお部屋に。クラスカらしいシンプルな部屋。でも土間がある。土間にベッド。天井が無垢の木。ソファとベッドの紺色。シャワーのお湯が熱い。東京タワー。ビル群。隣のアパートメントの猫。西日の屋上。

郵便局員の憩い

2日目。朝食後、ホテルを出て目黒から清澄白河。大通り沿いにバーミヤンを見つける。目黒通りにもあったので2日連続でバーミヤンを見たことになる。現代美術館のオラファー・エリアソンの展示へ。自分の分野でいかように発信するか(というようなことをおっしゃっていた)。落ちている石の愛らしさとか、水面のゆらゆらとか、窓からさしこむ光。陰。そういったものを見つめる積み重ね。カフェで友達と休憩。帰路。道中、友人が育てている観葉植物の話になって、私も前々から欲しかったので別れる前に花屋へ行く。カポックという観葉植物を手にする。卓上の小さい鉢植え。赤い粒々の花(実?)も1本。帰宅後、花びんの空きがなかったので取手のないカップに。机とシンクにそれぞれ飾る。


ぶれ

2020年8月23日日曜日

作業が捗らなくて少しだけ脇道をとる。
前に描いたスケッチに色を塗ったり、ペットボトルを潰したり。
なんだか今日は落ちつかない日。

数年前に行った長野の山。

昔の写真が大いに役立つ。

明日・明後日はちょっと贅沢をする。
今晩は三日月。

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宿木カフェさんに置いていた刺繍の作品、
ご購入いただいたとご連絡がありました。
嬉しい。ありがとうございます。
刺繍しよう。

2020年8月21日金曜日

曲リスト


コラージュしてみました

最近の、朝からごきげんになりたいときに聴く曲。
Joe Dassin(ジョー・ダッサン)のオー・シャンぜリゼ。フレンチ・ポップスは効く。映画のサントラ、『ミッドナイト・イン・パリ』『銀河ヒッチハイク・ガイド』、ウェス・アンダーソン監督作品。イエローサブマリン。ヘルプ!。ビートルズはそのときの気分で選ぶ。友達から『ホット・ファズ』の使用曲リストをもらったので、ちまちまとプレイリストを制作。これも、なかなかにごきげん。
せんたく、玄関のそうじ。ゴミ出し(ゴミ集め)のときに。

・ずっとお仕事
・食欲わかず

久しぶりにドアの前にヤモリ。