2020年10月31日土曜日

月がまるい。まんまる。
夜に駅前の本屋へ行って、帰りにクリームパンを買う。
ちょっと気分がすぐれない。
今日は紙の仕分けをする。あとはふつうの日。





2020年10月30日金曜日

晴れたり曇ったり。曇ったときは台風の日みたいに部屋がうっすら暗くなる。
風が強くて洗濯物が飛ばされないか心配になる。
どきどきする入稿作業。気がめいる→ほっとする。

ヤモリくんともお別れの季節かも








2020年10月29日木曜日

製本教室2

月1の製本教室。
製本の醍醐味「かがり」を習ってきました。










憧れのかがり台。麻紐(写真のつり下がってる糸)と綴じ糸で本の背を縫っていきます。縦糸と横糸で固定していく。編み物みたいに。
目的の穴に刺さらなかったり糸が絡まったりします。しました。とても不器用なので。それでも楽しいです。黙々と。本でやり方を見てもいまいち解らなくて。合ってるかどうか不安で。

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最近は午前中から午後はじめに作業して
そのあとは出かける。家にじっとしていられない。

あきこ屋さんの初個展と、富田茜さんの参加するzine展へ行ったこと。
富田さんの絵が本当に好き。熊の絵。熊が川で岩の囲いに魚を追い詰めてモリで刺そうとしている。あきこ屋さんは私の真逆を行く人だと思う。たぶん、描き方が。かっこいい。

2020年10月17日土曜日

金曜日、上野の西洋美術館。常設展の中世ゴシック写本を観に行く。特別展のナショナルギャラリーは混み混みで、余波で常設もいつもより人が多い。(特別展はウッチェロの聖ゲオルギウスが見たくて見たくて。8月に行ってきました。馬が飛び出して見えて最高でした。)西洋美術館のコレクションの中ではセザンヌの樹の絵が好き。パティニールも。

今月は知り合いの個展がたくさん開催されて、にじ画廊でネコポンギポンギさん、ギャラリーイロで安田裕美さん。あとマヤで宍戸竜二さん。宍戸さんとはじめましてで、お話して名刺交換させてもらいました。マヤでは来週からあきこ屋さん。

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若い時はいろんな展示を見に行って、そのうち自分が何が好きかが自然と浮かび上がってくる。それが役に立った。と、イラストレーターの大先輩が仰っていたのですが、最近ふつふつと浮かび上がってきていいるような。きていないような。きているのかな。

2020年10月12日月曜日

お知らせが2つ。

まずは『暮らし上手の家計簿2021』が発売になりました。(表紙を描いています。) 書店で見かけたら、ぜひ手に取って、眺めて、もしもしっくりきたらお家に迎え入れてください。きっと役に立つはず。

もうひとつが、インスタで、グループ展のメンバーで新しいアカウントを立ち上げました.。私のアカウントから飛ぶか、「グレイトマンズ」で検索したら出てくると思います。テーマは偉人です。メンバーはゆかいな人たちです。私以外は青山塾の卒業生です。誘ってくれてありがとう。詳細は直ぐにでもホームページに。文文展もDMができたので告知を。やることがいっぱい。

キングアボ

2020年9月29日火曜日

製本教室

 2月頃から月1回で製本教室に通っていて、コロナで一時休止していたのですが昨日3回目の授業に行ってきました。古本の解体と修復、角背の製本とボックスを作る講座で、先生のご自宅で受けています。製本は本を片手に独学でできないこともないのですが、やっぱり教えてもらうとひとつひとつ理解しながら作業できて良い感じです。













製本しているのは『寿岳文章と書物の世界』で、先生がご用意したので読んでいないのですが、解体しているときにチラリと「ウィリアム・ブレイク」の文字が見えたのですごく気になっています。内容はとても難しそう。
写真上は糸を通す準備が終わったところ。下は表紙の裏打ち(布と和紙を張り合わせる)です。書物の内容からウィリアム・モリスの柄を選んでみました。そしたら寿岳文章さん、『モリス論集』なんて書いていらっしゃる。ので、よかった! 教室が終わったあと、近くに住んでいる友人とお茶をしました。

2020年9月26日土曜日









書見台というか卓上イーゼルがほしいなぁと思っていたら、図書館で借りたカリグラフィーの本で昔のおじさんが木材の円筒を置いて板を立てかけて書いていらっしゃって、これだ!と思って真似しています。とても不安定なのはさて置いてとても楽になりました。

・文文展の準備
・ちょっと休息
・作業台周りの片付け

モリスのアイスランド紀行、ようやく一章半ば。
まだアイスランドに着かない。